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ちょっと怖い話

2005/08/10 Wed 09:00

高校生の頃の事です。

不仲だった両親が別居し、離婚はまだ成立していなかったものの、新たな地で

母と兄と私の3人は落ち着いた生活を取り戻しつつありました。

その頃から、私は頻繁に金縛りに遭うようになりました。

夜遅くまでの部活でヘトヘトになって帰ってきて、ご飯を食べたらすぐ寝てしまう

そんな毎日だったので疲れているせいだろう…そう思っていました。


でも…


ある夜私は見てしまいました。

私の足元の天井近くに浮く、髪の長い女性の首を。

「うわっ(≧Д≦ノ)ノ」

すぐに私は固く目を閉じ、毛布を頭まで被りました。

その後の記憶はありません(多分寝てしまったのでしょう)

それからというもの、何らかのアプローチ(?)を受ける事が多くなり

ある時は低い男性の声がひたすら私の耳元で何かお経の様なものを唱えて

いたり、またある時は誰かの手が私の顔を撫でくりまわしたり(怖くて目なんて開けられません)

我慢できなくなった私は思い切って母に話しました。

霊感が強い母は理解してくれて、すぐにお清めの塩とお数珠を

持たせてくれました。

その日からいつも塩とお数珠を持ち歩き、寝る時は枕元にお数珠を

置いて寝る様になりましたが、時々の金縛りは続きましたw( ̄━ ̄;)w

多感な時期だったので、両親の離婚問題とか、学校・部活の人間関係

とかで私自身、不安定になっていたからかも知れません。

でも母の友人に紹介してもらった霊能師さん(ソレが本業ではありませんが)

にお札を作っていただき、除霊の様な事をしてもらってからはピタリと

止みました(A;´o`)=3

母はその経緯を詳しく教えてくれなかったのですが、父方の先祖霊が強く

影響していたとか。

なにはともあれ、それから間もなく両親の離婚が成立し、本当の意味で

清々しい生活が戻りました。
それから2年後、私はオットと知り合い、まだ結婚前でしたが彼の道外への

転勤に付いて行くため、実家の自分の部屋で荷造りと掃除をしていました。

普段あまり手を入れない部分も念入りに掃除しようと、ベッドの足元の

天井近くまである棚の上を拭こうとした時です。

わずかなスペースに黒くて長い髪の毛がごそっと出てきました。

私もその時は黒くて長かったのですが、「なんでこんな所に?」

私の記憶の中では、ここに引っ越してきて以来その時初めてソコに

手を伸ばした訳ですよ。(オイオイ掃除しろよ…)

ベットの上に立たない限り、しかも故意に置かない限りそんな場所

に髪の毛が残るなんてありえない場所なんですよ。

しばらく考えてみて、ゾッとする様な事を思い出しました。

「そういえば、あの時女の首が浮いてたのってこの辺じゃんΣ( ̄ロ ̄lll) 」

関係があるかどうかは解かりませんけどね。


今?そういう体験はまったくありませんよ~w毎日平和です(^ω^)
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